海上自衛隊には、「操縦員」と呼ばれる隊員がいます。
パイロットや戦術航空士として航空機に乗り込み、警戒活動、対潜哨戒、救難、輸送などの任務に従事する部隊です。
海上自衛隊の操縦員とは?
「#自衛官ファイル」No.64/95「海上自衛隊操縦員」
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— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) August 19, 2025
防衛省がXで、実際に働く隊員を紹介しました。
普段はヘリコプターのパイロットとして任務や訓練に従事しているといいます。
元々、「誰でもできるような仕事ではなく、身につけた自分の技術を使って仕事をしたい」と考えていたという隊員。
中学生の頃に読んだ小説に登場した女性のパイロットに憧れ、自衛隊のパイロットにたどり着いたのでした。
実際にパイロットとして働いてみると、「飛ぶだけではなくさまざまな任務に従事したり海上自衛官として働くことでしかみられない景色がたくさんみることができ、適職だった」と振り返っています。
同僚たちは非常に明るく、集会でもユーモアが飛び交うようなところを大事にしている職場だとのこと。
搭乗員の場合、若手を育てることを重要視するため、隊員自身も20代の頃から高官の輸送やアメリカ軍との共同訓練といった多くのことに挑戦してきたといいます。
自衛隊と日頃接する機会は多くないでしょう。
「特別な人間の集団であるように思われてしまいがち」という隊員ですが、「実際には普通の人間の集まり」とコメント。
「逆に言えば普通の人たちをこういう特別なことができる人たちとして育てられる組織だと思っています」とも語りました。
この動画に対し「格好良すぎる!「ありがとうございます!」といった声が寄せられました。





