陸上自衛隊の施設科は何をする? 隊員がわかりやすく解説

陸上自衛隊の施設科は、戦闘部隊を支援するため施設器材を使って障害の構成・処理、陣地の構築、渡河等の作業を行うとともに、施設器材の整備等を行う隊員。

防衛省はXで、実際に働く隊員を紹介しました。

陸上自衛隊の施設科とは?

この隊員は、陸上自衛隊施設科第一施設大隊第二中隊に所属しています。

普段は障害の処理、構成、陣地構築や施設機材などの整備に従事しているそうです。

元々、一般企業で働いていたというこの隊員。

自衛官として働く友人から仕事内容などについて教えてもらい、興味を持ったことから入隊したと明かしました。

施設科は1人で遂行することができず、複数人で訓練を行うのが一般的。

過酷な状況下を乗り越えた時にとてもやりがいを感じると語りました。

幼い頃から外で体を動かすことが大好きだったこともあり、体が資本である今の職場はとても適職だといいます。

同僚は優しく面白い人が多く、とても雰囲気は良いそうです。

時には厳しい指導もあるのが現実。

女性隊員は少なくても、一人一人が対等にすごとに取り組み協力して働ける環境だと紹介しました。

自衛隊と聞くと、厳しいイメージを持つ人もいることでしょう。

ですが実際は、支えてくれる仲間がたくさんいてやりがいや成長を感じられる職場だとのこと。

知識や体力は入隊してからも身に付くので心配なさそうです。

この動画に対し「頑張ってほしい!」と応援の声が寄せられています。

一人一人が使命感を持って働いているのが伝わってきますね!

この記事をシェア