航空気象群は何をする? 隊員が語るリアルな仕事内容

「航空自衛隊気象」は、部隊の運用に必要な航空気象に関するデータの収集・予報や、得られた情報を全国の部隊に提供する隊員たち。

「航空気象群」と呼ばれています。

防衛省はXで、実際に働く隊員を紹介しました。

航空自衛隊の気象

動画に登場するこの隊員は、飛行場周辺の気象を観測・通報し航空自衛隊の飛行運用に携わっているとのこと。

自衛隊に入隊した時、航空機に近い仕事をしたいと考えていた隊員。

その時、航空自衛隊の運用に携わる気象観測の職種を知りました。

気象は自然相手であり、パイロットの命を預かっています。

非常に責任も重く、やりがいを感じるため適職だと考えているようです。

少人数ではありますが、コミニュケーションと連携が不可欠であることから雰囲気は良好だといいます。

観測員・解析員。整備員の空曹士に加えて予報官である幹部が他の部隊に比べ多く在籍している部隊だとのこと。

自衛官は日本の平和と安全を守る重要な役割を担っています。

「あなたの力が国を守る力になります」と呼びかけました。

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