航空自衛隊の救難団は何をする? 隊員が語った現実

航空自衛隊には、救難を行う隊員がいます。

防衛省はXで、実際に働く隊員に仕事内容を語ってもらった様子を公開しました。

航空自衛隊の救難隊員

救難隊は主に航空機に搭乗し、遭難者の捜索・救助を実施し被救助者に対する救急処置を行う部隊です。

動画に出てくるこの隊員は、ベイルアウト(緊急脱出)したパイロットの捜索・救助を行っているといいます。

「人の命を守ることにやりがいを感じている」というこの隊員。

要救助者の最後の希望となり、人の命を助けに行くことに非常にやりがいを感じているそうです。

先輩・後輩関係なく話をする雰囲気の職場だといい、自然とチームワークが生まれる環境だとのこと。

自衛官は決して楽なことばかりではありません。

厳しい訓練や指導も時にあることでしょう。

ですがその分、やりがいや誇りを多く感じることができるそうです。

隊員は「人のため、国のため一緒に最高な仕事をしましょう」と自衛官を目指す人に呼びかけました。

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