北海道札幌市で開催中の「さっぽろ雪まつり」で、陸上自衛隊第18普通科連隊が制作した大雪像が注目を集めています。
第18普通科連隊が制作した雪像
今回展示されているのは、会津藩の名城として知られる「会津 鶴ヶ城」をモチーフにした大雪像。
会場は大通8丁目で、昼夜を問わず多くの来場者が足を止め、精巧な造形に見入っています。
この雪像は、真駒内駐屯地で活動する第18普通科連隊が制作したもの。
細部までこだわった迫力ある仕上がりとなっています。
白く輝く天守の姿は、夜間のライトアップによって一層幻想的な雰囲気を醸し出しています。
夜には、雪像を活用したプロジェクションマッピングも実施されているとのこと。
光と映像が重なり合う演出により、昼間とは異なる表情を楽しめる点も大きな見どころです。
この様子は、陸上自衛隊第18普通科連隊の公式X(旧Twitter)アカウントでも紹介されており、「ぜひ見に来てほしい」と来場を呼びかけています。
投稿には動画共有サイトVimeoへのリンクも添えられており、現地に行けない人でも迫力ある映像を楽しめるようになっています。
SNS上では、「大きく迫力があり細かい所まで作り込まれていて感動した!」「隊員さんて何でもできるのですね!」といった声が相次いでおり、雪まつりの名物展示のひとつとして存在感を放っています。
「さっぽろ雪まつり」を訪れる際は、大通8丁目に展示されている陸上自衛隊制作の大雪像「会津 鶴ヶ城」を、ぜひその目で確かめてみてはいかがでしょうか。





