自衛隊佐賀地方協力本部が高校生にAED教育 「とても大切!」

自衛隊佐賀地方協力本部は、佐賀県内の高校でAEDの使い方について普及活動をおこないました。

SNSでその内容を説明しています。

自衛隊が高校生にAED教育

AEDの正式名称は、「自動体外式除細動器」。

心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対し電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

同本部によると、学校内で心肺停止に陥る原因の80%以上は運動中だとのこと。

この情報に生徒たちは真剣にAEDの使用要領について学んでいたようです。

投稿されている写真には、隊員の話を聞きながら生徒たちが実際に使う様子が写っていますね。

この投稿に対しコメント欄では「実際に使う時があったらパニックになりそう」「こういう体験は大切!」といった反響が上がりました。

生徒たちは隊員から学んだことを、いざという時に実践してくれることでしょう。

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