自衛隊佐賀地方協力本部は、佐賀県内の高校でAEDの使い方について普及活動をおこないました。
SNSでその内容を説明しています。
自衛隊が高校生にAED教育
【AED教育】
佐賀県内の高校で、AEDの取り扱いについて普及教育を実施しました。
学校内での心肺停止の80%以上が運動中と聞き、
皆さん真剣にAEDの使用要領について学んでましたよ😊#佐賀地本 #自衛官募集 #AED教育 pic.twitter.com/grU8pihkx2— 自衛隊佐賀地方協力本部【公式】 (@saga_pco) February 7, 2026
AEDの正式名称は、「自動体外式除細動器」。
心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対し電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
同本部によると、学校内で心肺停止に陥る原因の80%以上は運動中だとのこと。
この情報に生徒たちは真剣にAEDの使用要領について学んでいたようです。
投稿されている写真には、隊員の話を聞きながら生徒たちが実際に使う様子が写っていますね。
この投稿に対しコメント欄では「実際に使う時があったらパニックになりそう」「こういう体験は大切!」といった反響が上がりました。
生徒たちは隊員から学んだことを、いざという時に実践してくれることでしょう。





