陸上自衛隊には多岐にわたる科があります。
その中でも「需品科」について自衛隊得島地方協力本部がインスタグラムで開設しました。
自衛隊の需品科
需品科は、物品の補給・整備や給水・入浴・洗濯を行う科です。
物品は水や食糧、燃料、戦闘服、寝具など様々。
また災害派遣では被災者に必要な支援を行なっているといいます。
舞台や隊員と共にするため活動を直接支えたり、隊員や被災者から感謝の言葉を直にかけられたりすることがやりがいになるそうです。
需品科の主要装備品は主に3つ。
いずれも後方支援連隊が保有しています。
5000リットル入る水タンク車は飲料水の輸送や交付などに使用されています。
一般部隊が使う水トレーラーの約5倍の水を輸送できます。
次に「浄水セット・逆浸透2型」。
移動展開して河川などから水を取って浄水し飲料水を提供する装備です。
浄水した水を水タンク車や水トレーラーを使って部隊や隊員へ交付します。
「野外入浴セット2型」は、移動・展開して浴槽やシャワーを設置し 入浴を提供する装備。
近くに水源がない場合は水タンク車や浄水セットと連携して入浴所を開設しています。
こうした説明にコメント欄では「無くてはならないお仕事」「隊員の皆様頑張って下さい」といった声が寄せられました。





