陸上自衛隊には「情報科」と呼ばれる所属隊があります。
何をする隊員なのか、防衛省・自衛官募集がXで紹介しました。
自衛隊の「情報科」
「#自衛官ファイル」NO.5/95「陸上自衛隊情報科」
色々な想い、聞いてみました👂#陸上自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/upPocAIBF7 pic.twitter.com/r0laLEOrmx
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) January 22, 2026
話をしたのは、情報科の東部方面情報収集隊。
無人偵察機の班長として班の統制・指揮や無人機の操縦を行なっているそうです。
今の仕事が適職かという質問に対し隊員はこのように答えました。
「小学生の時からなんとなく自衛官になりたいと思っていて卒業文集の将来の夢でも『自衛官になる』と書いていました。中学生の時に自衛隊生徒という制度を知って防衛省に入り陸曹経験を経て現在幹部として勤務しています。情報科職種についてはどの部隊よりも先に行動してあらゆる角度から情報をとるという仕事にすごいやりがいを感じています」
職場の雰囲気については「元気で明るい人が多くていつも和気藹々とやっています。上下関係はあるものの先輩は優しく指導してくれて後輩は手厚くサポートしてくれています。難しい業務も全員で一致団結して協力してやるという雰囲気があってとても自分に合っていると思います」。日々自分の成長を感じていて周りの方々にはとても感謝しています」と明かしました。
これから自衛官を目指す人に向けては自衛官の職種が多岐に渡ることから「自分のスキルアップに非常に向いています。先輩は一から優しく教えてくれるし周りには自分と一緒に成長してくれる仲間もいます。一緒に家族や日本の平和のため自衛隊で働きましょう」と呼びかけました。
この動画に対しコメント欄では「そういう舞台もあるんだ!」「いつもありがとうございます!」といった声が寄せられています。
日本の安全保障を維持してくれている自衛隊の方々に、感謝の言葉を伝えたいですね!





