シェフだけど航空自衛隊員? 基地内で働く「給養員」の実態 

佐賀県にある脊振山分屯基地。

自衛隊佐賀地方協力本部は、同基地のレストランで給養員にインタビューした様子を公開しました。

自衛隊の給養員とは?


今回取材に応じたのは、基地内にある天空レストランで給養員として働く航空自衛隊員。

包丁さばきが得意かどうか聞かれると、「入隊したての頃は全くだったのですが先輩方に教わることにより料理技量の向上に努めました」と答えています。

自衛隊といえども、シェフを目指せる環境や職位があるのですね。

人気メニューは、カレーに好きな具材をトッピングできるトッピングカレーだとのこと。

給養員になるためには、入隊した際に聞かれる希望の職種を給養員と書けばなれるそうです。

得意料理はカレー。

やりがいは「隊員から美味しかったと言ってもらえたその一言がやりがいとなっています」と話していました。

この動画に対しコメント欄では、「カレーは個人ごとにこだわりが出るから飽きないんだよな」などという声が上がっています。

自衛隊の意外な一面を知ることができる動画ですね!

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