カナダ空軍哨戒機と「瀬取り」対策 北朝鮮籍船籍を警戒監視

防衛省・自衛隊は、カナダ空軍の哨戒機「CP-140」が、北朝鮮籍船舶による違法な海上活動、いわゆる「瀬取り」に対する警戒監視活動を実施予定であると発表しました。

カナダの哨戒機が警戒監視活動に

活動は3月下旬から4月上旬にかけて行われ、「瀬取り」を含む違法な海上取引の監視を目的としています。

「瀬取り」は、国連安全保障理事会決議で禁止されている物資の洋上での積み替え行為を指します。

防衛省・自衛隊は、国際社会と連携しながら、安保理決議の実効性確保に取り組むとしています。

今回の活動は、北朝鮮に対する制裁措置の履行を確実にするための国際的な取り組みの一環です。

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