レトルトの袋って、意外と綺麗に開けるのが難しいですよね。
切り口から開けようとしても、途中で斜めになったり、反対側まで辿り着けなかったり…。
「あとちょっとなのに!」って、地味にストレスになる瞬間です。
レトルトの袋を簡単に開ける方法
そんな悩みをスッと解決してくれるのが、「自衛隊が教えるライフハック」。
自衛隊東京地方協力本部がインスタグラムで紹介しています。
訓練で「戦闘糧食」としてパックご飯を食べることがある自衛隊では、レトルトの袋を開ける機会も多いそうです。
でも実は、隊員たちも最初から上手に切れるわけではありません。
切り口が全然上手に切れなくて、反対まで辿り着けないことがよくあるんだとか。
そこで「いい方法ない?」という声から生まれたのが、今回の裏技です。
やり方はとても簡単。
まず、切り口から袋の端を「3分の1くらい」切ります。
ここで大事なのは、最初から最後まで切ろうとしないこと。
途中まで切ったら、いったん袋を裏返します。
そして次は、反対側から一気に切っていきます。
これだけです。
たったそれだけなのに、驚くほどスムーズに切れるそうです。
実際にやってみると、ちゃんと反対側まで綺麗に切れて成功。
切り口もガタガタにならず、見た目もめちゃくちゃ整っています。
こういう小さなストレスが減るだけでも、食事の時間ってちょっと幸せになりますよね。
レトルトをよく使う人ほど、試してみる価値がありそうです。
次に袋がうまく開けられなかったときは、ぜひこの「自衛隊流の切り方」を思い出してみてください。





