空から命を救う“PJ”って? 航空自衛隊・救難隊の降下映像が公開

航空自衛隊芦屋基地はXで、救難員の降下映像を公開しました。

救難隊目線の「落下傘」

投稿では「救難隊落下傘降下の動画です」と紹介。

降下中の映像には回転などがあり、気分が悪くなる可能性があるとして注意を呼びかけています。

映像に登場するのは、航空自衛隊の救難員、通称「PJ(Pararescue Jumper。パラレスキュージャンパー)」。

PJは、自衛隊の航空機が事故などに遭った際、救助を必要とする人のもとへいち早く駆けつける専門部隊です。

そのため、パラシュート降下をはじめあらゆる状況を想定した厳しい訓練を重ねています。

投稿では、応援コメントも呼びかけられており、航空救難団のホームページには救難員の試験概要も掲載されているとのことです。

空から命を救うために鍛え続ける隊員たち。

その一瞬の降下の裏には、日々の厳しい訓練と強い使命感があります。

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