自衛隊の国旗は3種類? 祝日用は“4倍サイズ”の意外な違いとは

自衛隊福岡地方協力本部は2026年2月23日、天皇誕生日にあわせて自衛隊施設に掲揚される国旗について紹介しました。

国旗に種類がある自衛隊施設

実は、自衛隊の施設で掲げられている国旗には3つの種類があるといいます。

1つ目は「荒天用」。

2つ目は「通常用」。

そして3つ目が「祝日用」です。

なかでも祝日用の国旗は、荒天用の4倍の大きさがあるとのこと。

天候や用途によって使い分けられているという、意外と知られていない違いがあるようです。

自衛隊の施設を見かけた際は、掲げられている国旗の大きさにも注目してみると、新たな発見があるかもしれません。

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