雪の中から不発弾を発見… 札幌で陸自が無事回収「民生の安定に寄与」

陸上自衛隊第11旅団は2026年2月18日、札幌市内で不発弾が発見されたことを受け、緊急出動したと発表しました。

陸自が不発弾を無事回収

第11後方支援隊が現場に急行し、不発弾を無事に回収したということです。

現場では安全確保を最優先に、慎重な作業が行われました。

写真には、雪の中に埋もれた不発弾を確認する隊員の姿が写っています。

暗がりの中、ライトで照らしながら確認する様子から、緊張感が伝わってきます。

不発弾の処理は、専門的な知識と高度な技術が求められる任務。

わずかな判断ミスが重大な事故につながる可能性があるため、常に細心の注意が払われます。

第11旅団は「引き続き、安全・確実な不発弾の処理に努め、民生の安定に寄与してまいります」としています。

地域の安全を守るため、見えない危険と向き合う任務が今日も続いています。

この記事をシェア