「数字が好き」が武器に 航空自衛隊“会計調達”隊員が語るやりがいと責任

航空自衛隊の会計は何をする職種なのでしょうか。

防衛省はXで、実際に働く隊員を紹介しました。

航空自衛隊の会計とは?

会計調達は、予算の編成・執行計画の作成・調達要求・原価計算・契約・監督・検査などの会計調達業務を行う部隊です。

この隊員は、幼い頃から数学が好きだったといいます。

そのため銀行員や事務職の経理などの仕事につきたいと考えていたそうです。

親に勧められたことで自衛隊に入り、会計職の仕事と出会ったと明かします。

実際に働いてみると、「日々数字を扱い正確な作業をこなし達成感を得たり、コミニケーションをとり多くの人と助け合ったりしながら国のお金を扱うことへの責任感を持ち勤務できていることに天職だと感じている」と語りました。

自衛官・事務官・男女年齢問わず楽しく働いている職場だとのこと。

自衛隊にはさまざまな職種があることから、「楽しい自衛隊」と魅力を語りました。

数字の力で防衛を支える会計調達の現場には、静かな誇りと大きな責任が息づいています。

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