「誰かの役に立ちたい」東日本大震災が原点 陸自・衛生科隊員が語る使命

陸上自衛隊衛生科は、傷病者の治療や医療施設への後送、隊員の健康管理、防疫・衛生資材の補給整備等を行う部隊です。

防衛書はXで、実際に働く隊員を紹介しています。

陸上自衛隊の衛生科とは?

この隊員は日頃、訓練などで怪我をした隊員の救護を行っているそうです。

入隊をしたきっかけは、小学6年生の時に発生した東日本大震災だったといいます。

テレビなどで自衛隊が活躍する姿を目にし、「誰かの役に立つ仕事をしたいと考えるようになった」と振り返りました。

衛生科の仕事にはやりがいを感じており適職だったと語っています。

職場は明るく、風通しの良い部隊だとのこと。

相談にも真剣に応じてくれアドバイスももらえるそうです。

入隊して最初の頃は、辛いことや辞めたいと考えることもあるかもしれません。

ですが隊員は、「乗り越えた先に楽しいことがたくさん待っている」と語りました。

誰かを支える最前線で働く衛生科の姿は、多くの人に勇気と希望を届けています。

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