第50回弘前城雪燈籠まつり閉幕 陸自弘前駐屯地が制作した大雪像に感謝の声

青森県弘前市で開催された「第50回弘前城雪燈籠まつり」が、2026年2月11日に閉幕。

この様子を、陸上自衛隊弘前駐屯地がXで伝えています。

弘前城雪燈籠まつりで自衛隊が製作

まつり協力隊は約1カ月をかけて大雪像を制作していました。

会期中は多くの来場者が訪れ、雪と光が織りなす幻想的な景色を楽しみました。

弘前城を背景にした雪燈籠や大雪像は、冬の弘前を代表する風物詩として親しまれています。

公開された写真には、整列する隊員の姿や、重機を使った制作作業の様子、細部を丁寧に削り出す作業風景などが収められています。

厳しい寒さの中で行われた作業からは、地域行事を支える自衛隊の存在感が伝わってきます。

弘前城雪燈籠まつりは今回で50回という節目を迎えました。

長年にわたり地域とともに歩んできた歴史あるイベントです。

SNS上では、「弘前城雪燈籠まつりへの参加、お疲れさまでした!」といった声が寄せられています。

冬の弘前を彩った雪の芸術。

その裏側には、約1カ月にわたる隊員たちの努力がありました。

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