青森県弘前市で開催された「第50回弘前城雪燈籠まつり」が、2026年2月11日に閉幕。
この様子を、陸上自衛隊弘前駐屯地がXで伝えています。
弘前城雪燈籠まつりで自衛隊が製作
【弘前城雪燈籠まつり】2月6日に開幕した #第50回弘前城雪燈籠まつり も11日に閉幕しました。まつり協力隊は約1カ月かけて大雪像を作成しました。開催中は、多数のご来場ありがとうございました。 pic.twitter.com/J5478Sxn5P
— 陸上自衛隊弘前駐屯地 (@Camphirosaki) February 13, 2026
まつり協力隊は約1カ月をかけて大雪像を制作していました。
会期中は多くの来場者が訪れ、雪と光が織りなす幻想的な景色を楽しみました。
弘前城を背景にした雪燈籠や大雪像は、冬の弘前を代表する風物詩として親しまれています。
公開された写真には、整列する隊員の姿や、重機を使った制作作業の様子、細部を丁寧に削り出す作業風景などが収められています。
厳しい寒さの中で行われた作業からは、地域行事を支える自衛隊の存在感が伝わってきます。
弘前城雪燈籠まつりは今回で50回という節目を迎えました。
長年にわたり地域とともに歩んできた歴史あるイベントです。
SNS上では、「弘前城雪燈籠まつりへの参加、お疲れさまでした!」といった声が寄せられています。
冬の弘前を彩った雪の芸術。
その裏側には、約1カ月にわたる隊員たちの努力がありました。





