「さっぽろ雪まつり」が終了 解体作業を行う自衛隊に感謝の声

2026年の「第76回さっぽろ雪まつり」が2月11日に閉幕し、翌12日には大雪像の解体作業が始まりました。

この様子を陸上自衛隊第11旅団がXに投稿し、注目を集めています。

自衛隊が雪まつりの解体作業を担当

投稿された画像は大通7丁目の会場。

北海道大学古河講堂をかたどった大雪像は、多くの来場者を魅了しました。

会期中は精巧な造形と迫力あるスケールで話題を呼びましたが、祭りの終了とともにその役目を終えました。

投稿された写真には、隊員が雪像の細部を確認する様子や、重機を使って慎重に解体作業を進める姿が写っています。

完成時の華やかな姿とは対照的に、静かに進む解体作業からは、祭りの舞台裏を支える自衛隊の姿が伝わってきます。

さっぽろ雪まつりでは、長年にわたり自衛隊が大雪像の制作を担ってきました。

その高い技術力と組織力は毎年高く評価されています。制作だけでなく、解体まで責任を持って行うのも重要な任務の一つです。

SNS上では、「今年もありがとうございました!」といった声が寄せられています。

華やかな祭りの裏側には、多くの人の努力があります。

陸上自衛隊第11旅団の活動は、冬の札幌を支える大きな存在となっています。


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