航空自衛隊の高射部隊は体力がないと厳しい? 隊員が語る「安心できる」体制

航空自衛隊には、「高射」と呼ばれる隊員がいます。

防衛省はXで、実際の隊員を紹介しました。

航空自衛隊高射とは

主な業務は、侵攻してくる航空機や弾道ミサイルを撃破するため、ペトリオットミサイルシステムなどの操作・機材の整備。

この隊員は基地防空用火器を用いた機材操作や防空戦闘を担当しているようです。

仮に有事が起きた際、敵国からミサイルが発射された際に基地防空用火器からミサイルを発射し空中で命中させ基地の滑走路を守ることが日本の防衛に繋がります。

このことにやりがいを感じるといいます。

職場は活気があり明るくなんでも話しやすい雰囲気だとのこと。

自衛隊は体力がある人ばかりのイメージを持つ人が多いことでしょう。

ですが実際は体力がなくても大丈夫だといいます。

入隊後は、個人に合わせた体力錬成を行い体力をつけていくので心配ないようです。

ボーナスもあり休暇数も多く長期休暇も2週間ほどあり旅行にも行けるのが魅力だと語りました。

この動画にコメント欄では「カッコ良すぎる!」「日本のために頑張ってくれてありがとうございます!」という反応が上がっています。

体力がない人でも徐々につけていける体制が整っているのは安心ですね!

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