陸上自衛隊には「普通科」と呼ばれる隊員がいます、
防衛省はXで、実際に普通科で働く女性隊員を紹介しました。
陸上自衛隊普通科とは
「#自衛官ファイル」NO.1/95「陸上自衛隊普通科」
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— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) November 11, 2025
普通科は陸上自衛隊の中で最も人員が多い職種。
地上戦闘の骨幹部隊として、機動力、火力、近接戦闘能力を有し、作戦戦闘に重要な役割を果たす隊員です。
この女性隊員は、普通科の第一普通科連隊に所属。
戦闘教練や戦闘訓練、銃剣道や剣道をしているとのことです。
両親が自衛官だったこともあり、小さい頃から自衛隊と縁がある生活を送っていたといいます。
お祭りなどで駐屯地に入ったり休日は職場について行ったり、災害派遣に行く親の姿を間近で見てきたと振り返ります。
そんなこともあり、両親の姿がとてもかっこよく見えたそうです。
日頃から何があってもいいように、心身を鍛え有事のために準備や訓練をして国民の役に立てることに適職だと感じていると明かしました。
職場環境は居心地がよくとても明るいとのこと。
上級陸曹や幹部までいつも気にかけてくれるといいます。
演習だけでなく日常生活でも親身に話を聞いてくれ、わからないことがあれば自分からどんどん聞けるため若手陸士にとって最高の雰囲気だと語りました。
特に班長には一番世話になっているといい、些細なことや週末の出来事など色々と話を聞いてもらっているそうです。
中隊も小隊も居心地が良く、本当に三中隊で良かったといいます。
入隊してから辛かったことやきついこともあったといいますが、何より楽しいことや面白かったことの方が圧倒的に多いとのこと。
給与面や休日数も多いことも魅力だそうです。
この動画に対し「もっと給料を上げてほしい!」「日本のために頑張ってくれている!」「素晴らしい!」といった反応が上がっています。
休日や給料面を考えるなら、自衛隊も1つの選択肢と言えそうですね!





