自衛隊の後方支援隊と呼ばれる隊の1つに、「需品科」があります。
防衛省はXで、実際に陸上自衛隊需品科第一後方支援連隊 補給隊として働く隊員を紹介しました。
需品科として働く隊員が語る仕事内容と魅力
「#自衛官ファイル」NO.10/95「陸上自衛隊需品科」
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— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) November 20, 2025
需品科は主に、食糧や燃料、需品器材や被服の補給・整備、回収などで部隊の活動を支援しています。
災害時には給水や入浴等などの支援も行っている部隊です。
この隊員はこの中でも燃料の支援や補給を担当しているといいます。
この職種を選んだ理由は、職種を決める際に日頃の訓練で需品科のチームワークに自分も加わりたいと思ったことがきっかけだったと振り返ります。
実際、訓練に参加する中でチームワークの大切さを実感することがあるようです。
需品科では、「部隊あるところに需品あり」と言われるほど重要な任務を果たしています。
部隊の任務達成の縁の下の力持ちとしてやりがいを感じながら仕事をしているそうです。
同僚は優しく明るい人が多く、部隊は活気があり先輩や後輩関係なくお互いの成長のために日々切磋琢磨していると明かしました。
これから自衛官を目指す人に向けては「自衛隊はたくさんの職種があるので自分の得意分野を活かしてやりたい仕事に出会えます」とアピールしています。
動画に対し「国民は自衛隊の皆さんに感謝をしています」「兵站はホントに大事」といった声が寄せられています。
自衛隊の仕事は、誰にでも合うわけではありませんが自分の志や誰かと助け合って働きたい環境を求めている人には向いているのかもしれませんね。。





