航空自衛隊の警備とは? 仕事内容と現場の雰囲気

航空自衛隊には、警備として働く隊員がいます。

どのような仕事をするのか、防衛省がXで紹介しました。

航空自衛隊警備の仕事は?

航空自衛隊警備は、基地内の人員や施設・器材の防護、警戒に関する業務を行っています。

この隊員は管理隊警備小隊の犬舎分隊で勤務しているそうです。

百里基地で管理している警備犬のハンドラーとして、警備犬の飼育管理や訓練を行っているとのこと。

元々、人を助ける仕事に憧れていたというこの隊員。

当初は警察官になる夢を目指していたそうです。

ある日テレビ番組で目にした、被災地で人命救助をする自衛官を見てとても感動したといいます。

このことを機に、自身も自衛官となり困っている人を助けたいと思うようになり航空自衛隊に入隊したと明かしています。

大規模災害が発生した際、警察犬ハンドラーとして担当犬と一緒に要救助者を捜索するといった人命救助に携わっていることから適職だと感じているようです。

職場は隊長指導方針でもある「常に前向き」をモットーに、やるときはやって休む時には休むというメリハリがある職場だといいます。

ユニークな人が多く、笑顔が絶えないのだと明かしました。

時には厳しい訓練もあるといいますが、楽しいことが多いと魅力を語りました。

動画には、「人を助けたいという志が素晴らしい!」「頼もしい!」といった声が寄せられています。

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