陸上自衛隊には、さまざまな職種があります。
防衛省はXで、システム通信科で働く隊員を紹介しました。
陸上自衛隊のシステム通信科とは?
「#自衛官ファイル」NO.8/95「陸上自衛隊システム通信科」
各種通信電子器材をもって部隊間の指揮連絡のための通信確保、電子戦の主要な部門を担当するとともに、写真・映像の撮影処理並びに通信器材等の整備を行います!#陸上自衛官 #防衛省・自衛隊 pic.twitter.com/u2rW4gfqDm
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) February 3, 2026
この隊員は、システム通信科の第一通信大隊。
具体的には、システム通信の構成維持を行っているとのこと。
さまざまな通信電子器材を使って部隊間の指揮連絡のための通信確保、電子戦の主要な部門を担当しています。
また写真・映像の撮影処理並びに通信器材等の整備も行っているとのことです。
幼少期の頃から人を守り助ける職業に憧れを抱いていたというこの隊員。
父親が自衛官だったこともあり、入隊したそうです。
高校で学んだことを活かすため、システム通信科を希望し今に至るといいます。
「自分の経験を活かしながら国を守ってることにやりがいを感じる」と語りました。
周囲は優しい人が多く、雰囲気は良好とのこと。
先輩は優しいだけでなく後輩のため思いやりのある指導をしてくれるのだと明かしています。
最後に隊員は、「自衛隊はとてもやりがいのある仕事。先輩も一から丁寧に指導してくれて自分の成長を感じることもできます」と魅力を語っています。
この動画に対しコメント欄では「こういう裏方の仕事があるからこそ、自衛隊の作戦が円滑に回るんですね」といった反応があがりました。
連携を支えるのも自衛隊の仕事の1つなのですね。





