自衛隊の訓練はどういったものなのでしょうか。
防衛省はXで、航空自衛隊で教育訓練を担当する隊員を紹介しました。
自衛隊の教育訓練とは?
「#自衛官ファイル」NO.91/95「航空自衛隊教育訓練」
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— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) January 29, 2026
その隊員は、航空自衛隊で「基本教育」と呼ばれる教育訓練や服務指導などの指導を行っています。
また課程学生の教育や部隊での個人訓練、体育・射撃などの「個人的技術」も指導しているようです。
そもそも、全ての自衛官は入隊してまず初めに自衛官としての基本教育・課程教育を受けます。
その際、教育の訓練や計画を実施するのが教育訓練を担当するこの隊員。
課程期間中は、自衛官としての基礎を段階的に訓練をしていきます。
最初は自衛隊式の動きに戸惑ったり訓練が難しく感じてつまづいたりする人もいるとのこと。
ですが教育訓練のこの隊員と一緒に訓練をすることで、学生が一人前の自衛官となり成長して卒業する姿を見ることがやりがいだといいます。
自衛官としての初めの一歩の門出に携わることができるのが教育訓練ならではの仕事の醍醐味だと語りました。
そうした一人一人の人生の接目や人が成長する瞬間に立ち会い、「共に喜びを分かち合えることが何にも変え難い経験」だと話しています。
全国各地には、これまでの教え子が数多く働いています。
彼らが移動訓練の際、この隊員と会った時に声をかけることも少なくないようです。
「これは教育訓練の私にしかできないことであり天職です」と自信を持って話しました。
毎日楽しく業務に励んでいるといい、頼りになる先輩もたくさんいるため安心して働ける職場環境のようです。
これから自衛官を目指す人に対しては、「私たち教育訓練が段階的に訓練をします。必ずできるようになります」と、安心して入隊できることを強調しました。
この動画に対しコメント欄では、「日本のために、日々ご尽力いただきありがとうございます」「厳しい任務や訓練が続くと思いますが、どうかご自身の健康にも十分お気をつけください」と言った声が寄せられています。
各地で一人一人の隊員が訓練や国防に貢献しているのは、こうした教育訓練の担当者がいるからなのでしょう。





