陸上自衛隊ではさまざま職種の隊員が働いています。
防衛省はXで、高射特科で働く隊員を紹介しました。
陸上自衛隊の高射特科
「#自衛官ファイル」NO.4/95「陸上自衛隊高射特科」
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— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) December 11, 2025
陸上自衛隊高射特科の第一高射特科大隊で働く隊員。
小隊を指揮する射撃小隊長として勤務しているといいます。
この隊員は小さい頃から人を助けたいと考えていたそうです。
高校時代には部活のキャプテンとして仲間を支え、引っ張る立場をとても魅力的に感じていたと振り返りました。
現在の職務でも状況を的確に判断し、部下を引っ張る立場にあることから高校時代の経験が活かせているといいます。
「人のために働きたい」という思いが繋がっているため、適職だと感じていると語りました。
科の雰囲気は、「メリハリがある」とのこと。
風通しもよく部下が自分の意見を上司にしっかり伝えられる環境が整っているようです。
部下に対して思いやりのある指導も行き届いていることから、こうした環境がメリハリのある職場を生み出していると実感しているとも話しています。
自衛官を目指す人に対しては厳しさもある一方で、仲間と成長する大切さも知ることが魅力だとエールを送りました。
コメント欄では「貴重な話」「頑張ってほしい」といった反応が上がっています。





