航空自衛隊には補給係がいます。
具体的には何をする仕事なのか、「防衛省・自衛官募集」がXで紹介しました。
航空自衛隊の補給係とは?
「#自衛官ファイル」NO.87/95「航空自衛隊補給」
色々な想い、聞いてみました👂#航空自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/lHhxAbcspK pic.twitter.com/natvasxZnm
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) December 18, 2025
主な仕事内容は、航空機の整備部隊が必要とする航空機部品を届けるための調整をする係。
航空機部隊が必要とする部品を必要な時期に必要な場所に届けられるよう調整し部品を届けることにより、航空機の稼働率や舞台の任務遂行に貢献しているとのことです。
補給は「後方」という呼び方をされることもあります。
パイロットや救難員とは違い国民が見える形で日本を守っているわけではないとしつつも、パイロットや救難員が任務に従事するには補給業務が必要不可欠なのです。
この職種の重要性を感じていることから、責任感と誇りを持って働いているといいます。
上司が隊員一人一人に合った接し方や教え方で教育してくれるため、楽しく自信を持って業務に専念できているとのこと。
先輩や後輩同僚とはプライベートでも遊びに行くほど仲が良いのだとか。
最後にこれから自衛官を目指す人に向けて、「教育入隊の時に一緒に訓練した同期とはプライベートでも仲の良い大切な存在」「給与面では先輩に比べ初任給の額が大きく上がっていることに驚きました」と魅力も語りました。





