陸上自衛隊の野戦特科とは、どういったことをするのでしょうか。
防衛省・自衛官募集アカウントはXで、野戦特科の東部方面特別連隊として働く隊員に仕事内容などを聞く様子を公開しました。
野戦特科とは?
「#自衛官ファイル」NO.3/95「陸上自衛隊野戦特科」
色々な想い、聞いてみました👂#陸上自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/51uK1D7XhT pic.twitter.com/kHzQHjsIOH
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) January 13, 2026
主な仕事は、有線通信手として部隊との連絡手段の確保に務めること。
入隊することにしたきっかけは、進路に悩んでいた時に大学で開催された説明会でした。
話を聞いているうちに、自衛隊に興味を持つようになったといいます。
自衛隊はさまざまな福利厚生が整っており、職種も多岐にわたります。
「自分に向いた職種で仕事ができる」という言葉をかけてもらったこともあり自衛官になったと振り返りました。
自衛隊はこれまでの生活ではなかったような初めてのことが多いですが、教育体制が整っているため自分のできることが増えていくことにやりがいを感じているようです。
厳しい訓練にも耐えることができるようになったことも適職だと感じる1つの要因だと明かしています。
職場では先輩が優しいため雰囲気が良いとのこと。
困ったことがあればすぐに相談でき、意見も言いやすいといいます。
班長などから指示されたことに対し、先輩がわかりやすく
教えてくれることも雰囲気の良さにつながっているようです。
自衛隊と聞くと、厳しいイメージを持つ人が多いことでしょう。
ですがこの男性隊員は「思ったよりも楽しい職場」だと明かしています。
体力や人間性・精神力などが成長できると自信を持って話しました。
数ある職種の中から自分にあった仕事を選ぶこともできるためやりがいを感じられると、これから自衛官を目指す人に向けて語っています。
コメント欄では「身体に気をつけて、任務の遂行を頑張って!」という反応が上がりました。





