航空管制き章とは? 自衛隊長崎地方協力本部が紹介したエリート隊員

自衛隊長崎地方協力本部は、航空交通管制技能証明をもつ隊員に授与される「航空管制き章」を紹介しました。
航空管制き章とは?
#国土交通大臣 が定める #航空交通管制技能証明 を有する隊員に授与される #航空管制き章 です‼️
写真は #女性幹部 の #海上自衛官 で、管制の職域にも女性の活躍が目立ちます‼️✨
幹部用は金色で、管制塔と翼をデザインした、
カッコいい #き章 です😊#自衛隊 #海上自衛隊 #自衛官 #管制官 pic.twitter.com/vuYbeGTOjK— 自衛隊長崎地方協力本部 (@NagasakiChihon) April 26, 2026
航空交通管制技能証明は、国土交通大臣が定める国家資格で、航空機の離着陸や空域の安全を確保するための専門的な知識と技能を備えていることを証明するものです。
航空交通管制は、無線やレーダー機器を使用して航空機に許可や指示を出し、航空機間の衝突予防や航空交通の流れを維持・促進する業務を担っています。
この資格を取得した隊員に対し、自衛隊内でその能力を示す証として授与されるのが航空管制き章です。
き章とは、一定の資格や職務、技能を有していることを示すために制服の胸部などに着用する徽章(バッジ)のことです。
写真のき章は金色で、管制塔と翼をモチーフにデザインされており、航空管制という専門分野を象徴しています。
投稿では、女性幹部の海上自衛官が着用している様子も紹介され、航空管制の分野でも女性隊員が活躍していることを伝えています。
高度な専門性と責任を担う職域であることを示す象徴として、このき章が位置づけられています。