「珍しいことがありました」 海上自衛隊の護衛艦で起きた家族の絆

海上自衛隊水上艦隊は、護衛艦「むらさめ」での心温まるエピソードを紹介しました。
兄弟で護衛艦に勤務
護衛艦「むらさめ」では兄弟が一緒に勤務するという珍しいことがありました。 兄はむらさめ飛行長、弟は臨時勤務でむらさめ勤務となり、兄が発着艦士官、弟がヘリコプター研修となりました。 むらさめ愛を超える兄弟愛に乗員は涙しました。 #むらさめ #水上艦隊 pic.twitter.com/Bw9pFShYCA
— 海上自衛隊 水上艦隊【公式】 (@JMSDF_SUF) April 22, 2026
「むらさめ」で、兄弟が同じ艦で勤務するという珍しい機会があったといいます。
兄はむらさめ飛行長、弟は臨時勤務としてヘリコプター研修にあたりました。
同じ艦上でそれぞれの任務を果たす兄弟の姿に、乗員たちも温かい思いに包まれたとしています。
任務の現場に生まれた特別な縁を伝える投稿です。