自衛隊福岡地方協力本部は2026年2月24日、「クロスカントリーの日」にあわせて、自衛隊員の華麗なスキー姿をXで紹介しました。
自衛隊員のスキー姿
おはようございます😊
今日は #クロスカントリー の日
自衛隊員の華麗なるスキー姿をお届けします⛷️
自衛隊のスキー板ってかかとが固定されてないんです#福岡地本 #陸上自衛隊 #冬季戦技 #手入れは大事
(陸上自衛隊留萌駐屯地YouTubeを加工) pic.twitter.com/oOQW3bW1lZ— 自衛隊福岡地方協力本部 (@fukuoka_PCO) February 23, 2026
投稿では、「自衛隊のスキー板って、かかとが固定されていないんです」と説明。
アルペンスキーとは異なり、クロスカントリースキーではかかとが固定されておらず自由に動く構造となっており、長距離移動や持久力を必要とする動きに適しています。
雪上での機動力が求められる陸上自衛隊にとって、クロスカントリースキーは重要な技能のひとつ。
冬季訓練の一環として行われるこうした滑走は、体力だけでなくバランス感覚や技術も必要とされます。
雪原を力強く進む隊員たちの姿からは、日々の鍛錬の積み重ねが感じられます。





