自衛隊のスキーは“かかと固定なし”? 福岡地本が公開した隊員の華麗な滑走

自衛隊福岡地方協力本部は2026年2月24日、「クロスカントリーの日」にあわせて、自衛隊員の華麗なスキー姿をXで紹介しました。

自衛隊員のスキー姿

投稿では、「自衛隊のスキー板って、かかとが固定されていないんです」と説明。

アルペンスキーとは異なり、クロスカントリースキーではかかとが固定されておらず自由に動く構造となっており、長距離移動や持久力を必要とする動きに適しています。

雪上での機動力が求められる陸上自衛隊にとって、クロスカントリースキーは重要な技能のひとつ。

冬季訓練の一環として行われるこうした滑走は、体力だけでなくバランス感覚や技術も必要とされます。

雪原を力強く進む隊員たちの姿からは、日々の鍛錬の積み重ねが感じられます。

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