「航空自衛隊サイバー」とはどういう仕事なのか、防衛省がXで実際の職員に聞きました。
航空自衛隊サイバーとは
「#自衛官ファイル」NO.68/95「航空自衛隊サイバー」
色々な想い、聞いてみました👂#航空自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/8mDWOjlDpj pic.twitter.com/vp5wpJG3l0
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) February 19, 2026
主な仕事内容は、サイバー攻撃への対処や被害からの復旧など、航空自衛隊におけるサイバーセキュリティを確保するための業務です。
動画に登場するこの隊員は、航空自衛隊の隊員が毎日業務でやり取りをしているメールが正しく取り扱われているかどうか監視をしているといいます。
学生時代の隊員は、筋トレを趣味としていたとのこと。
社会人になり、体を鍛えながら行う仕事が国防につながるのが自衛隊と考え入隊を決めたと振り返りました。
また親戚に自衛官がいたことも、幼少期から自衛隊への職種に憧れを抱くきっかけとなっていたようです。
職場の雰囲気はとても良いそうで、気兼ねなく相談できたりアドバイスをくれたりする先輩がたくさんいるといいます。
隊員は「国防というやりがいを感じられる仕事であり様々な人たちと出会い成長できます」と魅力を語りました。





