陸上自衛隊第2特科連隊は、北海道・旭岳で地形研究とスキー訓練を実施したと発表しました。
訓練は2026年1月9日、第5大隊が実施。
陸自がスキー訓練を実施
【旭岳地形研究及びスキー訓練①】令和8年1月9日、第5大隊はスキー指導官による #旭岳スキー場 で地形研究及びスキー訓練を行いました。
雪崩発生が予想される地形の把握や、遭難者発生時に必要な非圧雪地域の滑降訓練を行い、不測事態に備え練度を向上しました。#自衛隊 #第2特科連隊 pic.twitter.com/XAyVHMoRpE— 陸上自衛隊 第2特科連隊【公式】 (@JGSDF_NA_2D_2A) February 18, 2026
【旭岳地形研究訓練②】引き続き、険しい雪山を滑降する、第5大隊の上級スキー指導官目線のGoPro映像をご覧いただきます!#自衛隊 #北海道 #第2特科連隊 #スキー #GoPro #雪山 #旭岳 pic.twitter.com/H14jjZIywQ
— 陸上自衛隊 第2特科連隊【公式】 (@JGSDF_NA_2D_2A) February 18, 2026
スキー指導官のもと、旭岳スキー場周辺で地形の把握や滑降訓練を行いました。
雪崩の発生が予想される地形の見極めや、遭難者発生時に必要となる非圧雪地域での滑降など、不測の事態を想定した内容です。
厳しい自然環境の中での行動力と判断力を養い、練度向上を図りました。
また、上級スキー指導官の目線によるGoPro映像も公開。
視界が限られる中での滑降や、斜面状況を瞬時に判断する様子が伝わってきます。
北海道の過酷な雪山で鍛えられる隊員たち。
いざという時に備え、見えない危険と向き合う訓練が続けられています。





